よくあるご質問Q&A
良くある質問Q&A
ホテル・民泊、サウナ付きマンション・戸建て
- ホテルや民泊にサウナを導入するメリットは?
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サウナの導入は「客室内スパ」としてADR(平均客室単価)とRevPAR(販売可能客室収益)を同時に伸ばせる武器となります。
1. 収益性/平均単価+稼働率を同時に押し上げる
・客室プレミアム:サウナ付き客室はラグジュアリーカテゴリーでなくとも「プチスイート」扱いでき、通常客室より2〜4割高いADRを設定しやすい。
・稼働率改善:ウェルネス重視層(富裕層・訪日、インバウンド・Z世代のセルフケア旅)を取り込み、閑散期の底上げにつながる。海外データでは“軽量ウェルネス設備”でもRevPAR+29%、TRevPAR+26%の伸長が報告されています。
2. ブランド価値/差別化とPR効果
“客室でととのう”独自体験はSNS映えが強力で、UGC(ユーザー生成コンテンツ)が自然に拡散。
ウェルネス認証(WELL、FITウェル等)取得時にも加点要素になり、法人研修やワーケーション誘致に有利。3. 将来リスクとコスト
初期投資:1室あたり約40–200万円(サウナの種類、サイズ、設置条件による)
運営コスト:電気式なら光熱費は1時間あたり約60~円/1kW。
法規制:消防法第9条、PSEマーク(91電気サウナバス又は92サウナバス用電熱器)、旅館業法の確認が必要。運営・ゲスト
多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)で利用手順と安全注意を壁面に設置。
サウナ電源を付けっぱなし事例多数あり。必ずOFFタイマー機能付きを選択。
清掃スタッフ向けにヒーター内に塵等の有無、サウナストーンチェック・サウナ室内清掃などの日次・週次リストを作成。 - 工務店です。サウナ付きマンション・戸建てのメリットは?
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販売広告で「サウナ付きマンション」「サウナ付きマンション」と謳うだけで反響が平均1.3~1.6倍に伸びたデベロッパー事例あり。
付加価値で粗利を確保:サウナ設置コストは40万〜200万円/戸(サウナの種類、サイズ、設置条件による)でも、分譲単価への上乗せ分(数百万円)は買主に「リラクゼーション設備」「ラグジュアリー設備」として訴求しやすく、利益率の確保が容易。
資産価値&再販性:中古市場でも希少性が高く、値崩れしにくい。ウェルネスニーズの高まり:コロナ禍以降“在宅でのクオリティ・オブ・ライフ向上”が定番化。1. 価格プレミアムと販売速度
浴室テレビや床暖房と同じ“ワンランク上の標準仕様”として組み込むことで、住戸価格を3〜5%上乗せしても成約が早い傾向。
又はオプション設備として価格100〜250万円/戸でも、付加価値として300〜400万円の上乗せがしやすく高粗利を確保。
特にモデルルームにサウナ実機を展示すると“体験訴求”が可能で、オプション率が向上。
希望者にはフルスペック、不要な買主には価格を抑えた標準仕様で提案できるため“選べる満足”が得られ顧客満足度の二段階アップ。2. サステナビリティ × ウェルビーイング
高断熱住宅+サウナは“低い加熱エネルギーで最大リラクゼーション”というエコ訴求が可能。
3、買主メリット
サウナ付き住宅としてリセール価値が向上。健康・ストレスケアを毎日15分で実現。“家に帰るのが楽しみ”という感情価値が住宅満足度調査で上位。
子育て世帯でも“ととのい”を短時間で得られるため、浴室リフォームより投資対効果が高いという声も。
設計・施工上の注意
換気経路と輻射熱の遮熱がポイント。外断熱RC造なら躯体温度上昇が小さく設計自由度が高い。
電源は単相200V/5.5 kWまでなら主幹60 Aで対応可。
法規制:消防法第9条、PSEマーク(91電気サウナバス又は92サウナバス用電熱器)の確認が必要。
- 賃貸マンションのオーナーです。サウナを導入するメリットは?
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・反響拡大と早期満室
広告で“サウナ付き物件(選択可)”と掲げるだけで内見数が増加。
・賃料プレミアムで収益アップ
千葉県市川市の事例ではサウナ選択住戸が相場より月額+28,000円で成約し、募集開始から2か月弱で満室。
★本体+工事費用は2~5年程度で回収可能。サウナの種類、サイズ、設置条件による)
・リスクを抑えた投資
新築時:空配線・空ダクトだけ敷設(約10〜15万円/戸)。
入居確定後:希望者の部屋にだけユニットを設置(40〜200万円サウナの種類、サイズ、設置条件による)・長期入居と物件価値向上
サウナ付き住戸は高所得・健康志向の入居者が多く、更新率が高い。
・将来売却時も“希少アメニティ物件”として利回り査定が上がりやすい。
法規制:消防法第9条、PSEマーク(91電気サウナバス又は92サウナバス用電熱器)の確認が必要。
注意点
契約書で電気代・メンテ費の負担区分と退去時原状回復を明記。
- デベロッパーです。マンションの場合、高温サウナと遠赤外線サウナどちらが適していますか?
万人受けするのは? -
事業用の場合、単身・ファミリー・DINKS等、想定するターゲット層によりますが、万人受けするのは遠赤外線サウナです。
比較的若いでサウナ好きや本格派なのは高温サウナ、ロウリュサウナです。
富裕層向けのコンドミニアムや高級マンションはオーダーサウナです。弊社は高温サウナ・ロウリュサウナの規格製品やオーダーサウナ、遠赤外線サウナ、ミストサウナ、ドームサウナ、半身浴サウナ、岩盤浴等、全てのサウナを取り扱いしています。
その中でも遠赤外線サウナの販売数が大きく、高温サウナの約5倍となり日本で一番売れているサウナが遠赤外線サウナとなります。
最も多くのお客様が選んだサウナが遠赤外線サウナです。しかし、これで答えが出ている訳ではありません。国内サウナメーカーの取り扱うサウナはの殆どが高温サウナです。
遠赤外線サウナ(パネル式)の「体に負担の少ない低温で遠赤外線を全身に投射してじわじわ大量に発汗」の仕組みを全く理解していない為、利用者様の年齢や身体への負担は無視して遠赤外線サウナは単に「ぬるくて、サウナじゃない」「ととのえない」特に「温度が低い」ことを否定します。たしかに高温サウナは普段の生活では体感できない90℃前後の高温熱を全身で感じることができます。
急激な温度の変化のある強い刺激のサウナは料理で例えると超辛口の四川、韓国料理の様なものです。
やはり高温サウナは若い方向けのサウナです。遠赤外線サウナは料理に例えるとまさに日本食です。低~中温60℃前後で急激な温度の変化の少ないサウナです。
またサウナ室内の「温度」よりも「遠赤外線を体の隅々まで投射すること」を重要視しているサウナです。
身体の芯からじわじわとゆっくりと温めるのでお子様からご高齢者の方まで安心・安全に利用できます。【サウナ好き比率】
一般的に業界では約5割のがサウナが好きと回答し男女比は男性6:女性4と言われています。
しかし、そのアンケートには15歳以下と65歳以上は排除されています。
20歳~60歳までの男女にサウナが好きか嫌いか?のアンケートになります。また、サウナは好きですか?嫌いですか?のYES・NOアンケートとなり、どちらでもないの回答がありません。
弊社も展示会で何度もサウナの意識調査としてのアンケートしています。
意外とサウナは好きでも嫌いでもないが「客室や施設にあれば使いたい」や「混んでなければ入りたい」という方は多いのです。弊社のアンケートでは、好き30%、どちらでもない(好きでも嫌いではない)40%、嫌い30%
このサウナが「客室や施設にあれば使いたい」「混んでなければ入りたい」が好評であるポイントで、サウナがない所にあえてサウナの為にスペース空けて設計し設置しようとまでは考えないが 最初から「サウナ付き住宅・サウナ付きマンション」であれば”自分や家族だけのプライベートサウナで好きな時にいつでも使えるから良いかも!”となるのでしょう。
【年齢別サウナ】
年齢で線引きするのは難いのですが、高温サウナの場合、60歳以上?70歳代、80歳代「高齢者」にはおすすめ出来ません。
では80歳代が90℃の高温サウナに入るのはどうして駄目なのか?
大浴場に80歳のおじいちゃんが飛び込むの行為と同じで急激な温度の変化は所謂「心臓に悪い」身体に良いことは一つもありません。何歳以上を高齢者と呼ぶかは、時代や地域によって異なりますが、世界保健機関(WHO)では65歳以上を高齢者と定義していますし、介護保険を利用できる65歳を区切りに考えた方が良いでしょう。
【高温サウナと遠赤外線サウナどちらが適してるか?】
遠赤外線サウナ(万人受け)
- 基本すべての方が対象
- 65歳以上の方の利用される場合
- お子様も利用される場合
- 熱い我慢するサウナが苦手な方
- 肌が敏感な方
※「熱いのは苦手だけど温まりたい」層が支持。心不全リハビリ「和温療法」にも採用。
高温サウナ、ロウリュサウナ
- サウナ愛好家、本格派ニーズに強み
- 15歳以下と65歳以下
- 熱い我慢するサウナが好きな方
- 体力のある方
※話題の“ととのう”本格派に絶対的な支持
となります。


